第6回大会出場チーム発表

第6回大会出場チーム発表


第6回大会予選も、大変レベルの高い予選となりました。

どのチームも素晴らしい競技内容で、

大会をとてもよく研究されていると感じました。

大会の趣旨とルールを理解し、見事予選を通過したのは

下記の10チームです。

 

第6回大会出場チーム発表!

チーム名            

所属先名称                 

所在地(都道府県)

 

・eisa -COFFEE ROASTER- 

多機能型事業所マジュン

青森県

 

・AMS Café 

株式会社リクルートオフィスサポート

東京都

 

・Café de bell 

株式会社ベル・ソレイユ

東京都

 

・Colorful Coffee 

株式会社カラフル

茨城県

 

・軽井沢ひまわり 

地域活動支援センター

長野県

 

・SKY CAFE Kilatto 

株式会社JALサンライト

東京都

 

・チーム大崎分教室 

広島県立三原特別支援学校大崎分教室

広島県

 

・HINARI CAFÉ 

CTCひなり株式会社

東京都

 

・広島県立三原特別支援学校 

広島県立三原特別支援学校

広島県

 

・MIRAKURU

焙煎工房CAPTAIN COOK

宮崎県・鹿児島県

 

(50音順)10チーム

チャレンジ コーヒー バリスタ 大会の趣旨は、

障がいを持ったバリスタチームが、

それぞれの特技を活かし助け合い安定したクオリティのコーヒーを抽出し、

タイムリーにお客様に提供する技術を競い合い、高め合うことです。

マニアックな抽出方法や、店舗で実行することが難しいと思われる抽出は得点に結びつきません。

 

今回予選を通過したチームの共通点は、下記の通りです。

 

1. 基本に忠実で再現性の高いコーヒー抽出を実施している

2. 大会の趣旨とルールを理解した動きをしていた

3. コーヒーを無駄に使っていなかった(ミルの洗浄用の豆が適量、抽出量が適量で余りが少ない)

4. 温度管理ができていた(カップの湯煎のお湯を捨てるタイミングなど)

5. チームワークが良かった(様々な障がいがある方が活躍していた。サポーターの役目が明確でバリスタが主体となって活躍していた。 )

6. レシピへの意識がしっかりしているチーム(豆の量、挽き目、お湯の温度、注ぐ回数、出来上がり量)

7. お客様を主体としたホスピタリティが実現されていた